IH熱誘導タイル接着施工例

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使用器具

レーザー墨出し器

●レーザー墨出し器(SK-70 (株)マキタ製)

1器

●IH機器 EASY WELDER KIT1120(100V用)

1台

●荷重台 100L×170W×100H

9個

●水平器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークフロー(作業工程)

Step1 下地処理
Step1 Nクイックレベラー下地処理IH熱誘導タイル接着 Step1 墨出し

下地処理した床面に中央部より 600×600 のタイルに合わせて墨出しをする。
 

墨出しにあわせ、タイル目地部分の緩衝材を仕様通りに貼る。


 
Step2 緩衝材と接着ディスクの配置
IH熱誘導タイル接着 Step2 緩衝材と接着ディスクの配置IH熱誘導タイル接着 Step2 緩衝材と接着ディスクの配置緩衝材の指定された場所を切り取り、タイル裏面に粘着シールで貼り付けます。


IHシールディスク(80φ)の離型紙を剥がし所定の箇所に9枚を貼り合わせる。
 
Step3 タイルの配置
IH熱誘導タイル接着 Step3 タイルの配置IH熱誘導タイル接着 Step3 タイルの配置

墨だし基本線よりタイルを配置していく。
 

タイル間へ目地棒を挿入し、目地間隔を均一に調整する。


 
Step4 IH機器による接着作業
IH熱誘導タイル接着 Step4 IH機器による接着作業IH熱誘導タイル接着 Step4 IH機器による接着作業IH機器により接着部を(所定の位置に印した紙)1~9まで、順番通りにIH処理をする。

IH機器は、所定で設定されている8秒処理後直ちに荷重台(10Kg重量)を乗せて2分間静置する。1から9まで順番通りに同様に接着する。接着後荷重台をとり去り、水平器にて水平性を確認する。
 
Step5 仕上げ目地処理
IH熱誘導タイル接着 Step5 IH接着作業終了IH熱誘導タイル接着 Step5 IH接着作業終了次の工程を行う際は、養生時間30分を守ってください。
 
Step6 仕上げ目地処理
IH熱誘導タイル接着 Step6 仕上目地処理IH熱誘導タイル接着 Step5 仕上目地処理接着処理完了後、従来の工法と同様に目地処理を行い完成となります。
 
Step7 施工完了
IH熱誘導タイル接着 Step7 施工完了IH熱誘導タイル接着 Step7 施工完了目地材が硬化すれば、全作業完了となります。
 
 

 

IH解体作業

IH剥離作業
IH剥離作業

IH剥離作業IH熱誘導タイル接着工法のもう一枚だけを剥離することも容易です。

施工時に配置したIHシールディスクの位置にIH熱誘導装置で加熱し、バキュームグリップ 等のツールで施工したタイルを剥離します。


 
剥離解体後
剥離解体後剥離解体後IH熱誘導加熱タイル接着工法で施工した場合、解体が容易なだけではなく、撤去後の下地も殆ど荒らしません。
 
 

 

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