IH熱誘導タイル接着システム

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IH熱誘導タイル接着 Step7 施工完了
IH熱誘導タイル接着システム特許証
IH解体性接着工法による新しい床タイル材の施工方法で、特許取得いたしました。
従来工法では、接着剤やモルタル等によりタイルを固定する工法でしたが、IH解体性接着工法を用いることで、接着剤の硬化時間が実質ゼロに近くなり、施工時間を大幅に短縮できます。
また、IH解体性接着工法ですから、タイルの補修や貼り換え時にもIH機器を当てるだけで簡単に剥がすことが可能で、下地へのダメージもありません。

 

 

接着手順

Step1 下地処理
Step1 Nクイックレベラー下地処理Step1 Nクイックレベラー下地処理Nクイックレベラーによりタイル接着施工する下地を平滑に施工処理し、墨付けを行います。
 
Step2 緩衝材の貼り付け
IH熱誘導タイル接着 Step1 墨出しIH熱誘導タイル接着 Step2 緩衝材と接着ディスクの配置緩衝材の指定された場所を切り取り、タイル裏面に粘着シールで貼り付けます。

IHシールディスク(80φ)の離型紙を剥がし所定の箇所に9枚を貼り合わせる。
 
Step3 タイルの配置
IH熱誘導タイル接着 Step3 タイルの配置IH熱誘導タイル接着 Step3 タイルの配置墨付けに合わせ、施工準備のできた床に、タイルを正確に並べる。
 
Step4 IH機器による接着作業
IH機器による接着作業IH熱誘導タイル接着 Step4 IH機器による接着作業指定された順にIH機器により加熱し接着します。
 
Step5 仕上げ目地処理
IH熱誘導タイル接着 Step5 仕上目地処理IH熱誘導タイル接着 Step7 施工完了接着処理完了後、従来の工法と同様に目地処理を行い完成となります。
 
 

 

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