IH熱誘導建築用接着システム

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防水シート施行用システム

防水シート施行用システム防水シート施行用システム
従来工法では、防水シートを固定するためビス、釘などにより、シート自体を傷つけてしまうという矛盾を含んでいました。これを回避する方法として接着剤による施工方法が編み出されましたが、防水シートのメンテナンス・交換時に母材(建築物)とシートの剥離に多大な労力と時間が必要でありました。防水シートの固定に熱誘導接着システムを導入すると、施工時だけでなく、メンテナンス時にもIH加熱するだけで容易に剥離できるメリットが生まれます。
上掲画像左は、熱溶融接着剤を特殊塗布した防水シート固定用金具でこれを建築母材へ固定し、防水シートをかぶせIH加熱することで施工完了(写真右)となります。

 

 

床材・壁材 接着システム

床材・壁材 接着システム床材・壁材 接着システム
写真左はリボン状の金属の両面に熱溶融接着剤を特殊加工した製品で、ハサミなどで容易に切断できます。写真右の様に施工場所、及び部材の形状等に合わせカットしすぐに接着作業に入れます。また、施工後、接着剤が乾く時間を待つ必要がないのも特徴です。

 

 
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