IH誘導加熱解体性接着工法

HOME»  IH工法»  IH解体性接着工法

解体性接着工法の原理

解体性接着工法の原理
高周波電源に接続されたコイルに金属材料を対向させると、コイルによって発生する磁力線が金属材料を通過する際に金属内に誘導電流(渦電流)が流れます。この誘導電流が材料の電気抵抗に流れジュール熱を発生し所要の温度まで過熱します。この熱を利用し、ホットメルト等の熱可塑性の接着剤により接着・解体を行う工法です。

 

 

解体性接着工法のメリット

騒音・振動の無い施工が可能です
騒音・振動の無い施工が可能です騒音・振動が無いのでコンビニ、スーパーや病院、また事業所、集合住宅等のリフォーム・リニューアルに最適です。
 
吹仕上げ材に傷がつきません
仕上げ材に傷がつきません釘を使わないので、仕上げ表面に傷がつかないことで、壁紙を貼った壁材やタイル等の貼り付けが出来ます。
 
短期間で簡単に施工
短期間で簡単に施工再利用のため、現場でクリーンな作業環境が作れることや作業時間の短縮が図れることなどの省力化、低コスト化が実現します。
 
環境問題への対応に配慮した新工法です
環境問題への対応に配慮した新工法です騒接着剤が常温で固形であり、溶剤を使わないのでシックハウス等の問題を解決し、環境対応型です。
 
再加熱で解体・再利用が可能です
再加熱で解体・再利用が可能ですホットメルト等の熱可塑性の接着剤を使用することで、解体・再利用が可能です。すなわち、接着剤で一度取り付けた壁材や床は、極めて強固なため簡単には剥がせません。誘導加熱によるホットメルト接着ならば、再度の加熱で再び溶融した状態に戻せば、簡単に剥がすことができます。これは解体性接着工法の最大のメリット。
 

 

施工方法

IH接着システム施工方法

 
このページのトップへ
Contact Us メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。03-5850-6273